本「オピニオン」ページは、世界各地の当クラブ・クレーム担当者の知識やアドバイスをシェアする場です。業界の諸話題やクレームのトレンド、そして複雑なP&I業界での実務経験を提供しています。

興味深い記事がありましたら、ぜひシェアしていただくことをお薦めします。またその話題についてより深くお知りになりたい場合は、本文の下に追加情報へのリンクをご用意しています。

更新記事

Benefits of ITOPF
Date: 04/10/2018
Author: Robert Ferry

Many of us in the shipping industry have experienced incidents, dramas or shenanigans over the years that are often hard to remember as time passes.

ICA update: recent developments in the English Courts
Date: 06/09/2018
Author: Amanda Hastings

The ICA, or to give it its full name The Inter-Club New York Produce Exchange Agreement, is an IG approved clause for the apportionment of cargo claims. It aims to provide a mechanism by which claims can be quickly apportioned between owners and charterers without the need for costly or extensive litigation. It also contains provisions for security and time bars for notification of claims.

UKクラブのクルーヘルス・プログラムがSAFETY4SEAアワードにノミネート
Date: 19/07/2018
Author: Sophia Bullard

UKP&Iクラブのクルーヘルス・プログラム担当役員のソフィア・ブラードは、SAFETY4SEA社主宰のアワードinitiative部門賞にノミネートされたことを受け、同社インタビューに答えました。

P&I Q資格試験
Date: 05/07/2018
Author: Laura Grant

P&I Qualification試験は絶対的な救世主です!その資料には、知識の豊富なクレームハンドラーになるために必要なすべての情報が網羅されています。試験には8つのモジュールがあります。最初の3つは順番に受ける必要があり、合格するとP&IQ Certificateが授与されます。次の4つに合格すると、Advanced Certificateが取得でき、モジュール8まで進むとP&IQ Diplomaが授与されます。

セイラーズ・ソサエティ200周年記念レセプション
Date: 21/06/2018
Author: Sophia Bullard

当クラブのクルーヘルス・プログラム・ダイレクターであるソフィア・ブラードと、ロスプリベンション・ダイレクターのスチュアート・エドモンストンは、2018年6月6日、ウェストミンスターの国会議事堂で開かれたセーラーズ・ソサエティの200周年記念レセプションに出席しました。当クラブでは長年、船員とその家族をサポートするセーラーズ・ソサエティに協力し、現在「Wellness at Sea」プログラムへのサポートを行っています。

ブロック(クレーム)チェーン:クレーム処理の勇敢な新しい世界?
Date: 15/06/2018
Author: Filip Koscielecki

ブロックチェーン技術が海運のサプライチェーンにもたらす影響と、コストと時間の削減など、最終的に業界にもたらすと予期される利益について、多くのことが噂されています。熟考する価値があるのは、海運業界における情報ブロックチェーンが、クレーム処理など他の目立たない領域に潜在的に及ぼす影響です。

迷信深い船乗り
Date: 08/06/2018
Author: Laura Grant

「船員のように迷信深い」という言葉を聞いたことがありますか?迷信は存在しませんが、船員たちは迷信に満ちています。今週はいくつかの面白い迷信を紹介します。

困難なときの評判
Date: 17/05/2018
Author: George Huxley

ソーシャルメディアとスマートフォンの時代、優れた危機管理は、生命を救い、環境被害を制限し、事故対応コストを削減し、海運会社の評判を守ることができます。大事故が発生すれば、人々の関心が集まり、TwitterやYouTubeで画像や動画が数分で拡散されるようになりました。しかし、メディアの劇的な変化にもかかわらず、緊急事態に対処するために適切に事前準備している会社は10社に1社という報告があります。P&Iクラブは弁護士、専門家とともに、チームの力で船会社の危機管理対策にご協力します。

ウェルネス・アット・シー
Date: 14/05/2018
Author: Laura Grant

メンタルヘルスはすべての職種で課題となっていますが、私たちの業界ではクレームを通じてさらに広く深く見聞きしています。これまでも、このブログで何回か議論してきましたが、メンタルヘルス・アウェアネス・ウィークである今週、このトピックを再び取りあげます。メンタルヘルスは、クラブが情熱を持って取り組んでいるテーマであり、私たちはメンタルヘルスの悪化によるクレームを減らすだけでなく、船員の皆さんの苦しみそのものを減らすよう努めています。

エコの世界の海運業
Date: 10/05/2018
Author: Laura Grant

私たちは押し寄せるエコ・トレンドの波から逃れることはできません。個人的なレベルであれ、ビジネスレベルであれ、地球上を襲うインパクトにナイーブになるという選択肢はありません。海運業界も変革を始めなければならず、IMOは4月13日に、船舶からの二酸化炭素排出量を、2050年までに2008年比で50%削減すると発表しました。

根拠のない胃疾患クレーム
Date: 03/05/2018
Author: Victoria Brown (VB)

最近、根拠のない胃疾患クレームが見受けられる様になってきています。当クラブがそのようなクレームを阻止した事例をご紹介します。申立人は、ある夫婦で当クラブ加入のクルーズ船に乗船しました。彼らは、船内で食中毒おこし、3日間客室に閉じ込もることとなって休日を台無しにされたと申立てを行いました。しかし、他の乗客には同様の症状が報告されておらず、申立人は症状が重症と主張しているにもかかわらず船内の医師に報告していなかったことから不正請求ではないかと疑念を持たれました。当クラブの助言により被告弁護士は、申立人にメリットのない旨を話し、訴訟を取り下げ、逆に被申立人は訴訟費用を請求しました。

"お金を見せて”:信用状に関する仲裁裁定の執行
Date: 26/04/2018
Author: Amanda Hastings

2017年10月、最高裁判所はTaurus Petroleum v SOMO [2017] UKSC 64について判決を下しました。判決は、特に信用状に関して国際仲裁裁定を行うという重要な原則を示しました。

ブレクジットとLMAA
Date: 19/04/2018
Author: Lisa Clarke

最近、私は幸運にもDrapers’ Hallで開催されたロンドン海事仲裁人協会(LMAA)のディナーに出席しました。テーマは、英国の欧州離脱(Brexit)がLMAAに影響を及ぼすかどうか、そしてロンドンが世界の海事紛争解決の重要な中心地として存続するかどうかでした。 Brexit後、海運業界はシンガポールなど他の海事紛争の司法管轄地を考慮するかもしれないと示唆されてきました。 ロンドンでは2017年に約2357件の海事仲裁がLMAA規則の下で処理されており、シンガポールはその10%に満たないと思われています。 現在の考え方では、長年にわたり確立されてきたロンドン海事仲裁に劇的な変化が起きることはないと考えられています。

スティームシップからグリーンシップへ
Date: 13/04/2018
Author: Ben Johnson

環境保護が叫ばれるようになり、海運業界が対象としたのは、油や有害汚染物質の意図しない海上流出の防止でした。一方、船舶からの規制物質の排出ガスはそれほど目立つものではありませんでしたが、議論すべき重要な問題でした。しかし時代の移り変わりは早く、海運業界はパリ協定により地球温暖化問題から特例扱いされり比較的保護されてきましたが、もはや避けて通ることはできません。海運業界は船舶の温室効果ガス排出削減のための長期戦略を2023年までに確定することが課題となっています。

UKクラブとディフェンス・クラブ、トーマス・ミラー社主催の「海事クレームの動向」フォーラムに参加
Date: 22/03/2018
Author: Amanda Hastings

トーマス・ミラー社は、「海事クレームの動向」フォーラムをYoung Maritime Professionals(YMP) とともに共催しました。 今年で3回目となる同フォーラムには、弁護士やブローカー、専門家を含むYMPメンバーから70人以上が参加し、中国の大豆クレームの問題、最近の判例やアテネ条約における「運送(Carriage)」の定義などについて有意義なプレゼンテーションが行われました。配布資料に興味のある方は、Amanda Hastingにお問い合わせください。

栄養と水分摂取週間
Date: 15/03/2018
Author: Sophia Bullard

今週は「栄養と水分摂取の週間」です。 この取組みは、地方や国、世界中で栄養と水分摂取の改善に注目し、促進することを目指しています。 健康的で多彩な食事を、適切な水分補給とともに摂ることは多くの人々にとって当たり前のように思われています。最近の「船員幸福度指数」の調査では、船員は船上の食事を10点中6.26と評価しており、船内で健全な状態を保つ能力を6.06としか評価しませんでした。

ばら積み貨物のリミテーション: 我々は今どこにいるのか?
Date: 01/03/2018
Author: Amanda Hastings

ばら積みフィッシュオイル貨物が航行中にコンタミを起こした「Aqasia号」事件で、英国控訴院は商事法廷の第一審判決を支持し、多くのバルカーやタンカー船主に危機感を抱かせています。船主は第一審でヘーグ・ルールの下で責任制限は1メトリックトンあたり100ポンドと主張しましたが、ヘーグ・ルールでの責任制限の単位(Unit)は、加算可能な単位に適用されるのであり、メトリックトンのような質量単位ごとに適用されるものではないとしました。

受取り拒否された貨物
Date: 22/02/2018
Author: Laura Grant

Abandoned Cargoの問題とは、まさに読んで字のごとく、多くの場合、荷揚げ港で受取りが拒否されて放置された貨物のことです。受取人がなく放棄された理由は、荷受人の倒産であったり、書類の不備や税関の差し押さえまで様々ですし、国によっても事情が異なります。当クラブでは、受取り拒否された貨物の問題に対処し、解決までのコストを削減するためのガイダンスを国別にまとめたウェブサイトを作成し、今後も更新してまいります。是非ご利用ください。

全能の神
Date: 15/02/2018
Author: Sylvia Shi

地球温暖化は認めざるを得ない段階まで進んでいるのでしょうか?もしそうであれば、それは「天災」とされるのでしょうか、それとも予見可能リスクとみなされるのでしょうか?自然災害が頻繁に起こるようになるにつれ、船主の安全への関心も高まります。

Gotta Serve Somebody♪:仲裁通知が当事者に正しく送付されたかを確実に
Date: 08/02/2018
Author: Amanda Hastings

ボブ・ディランが「“…you're gonna have to serve somebody…」と歌った頃、彼は正しかった。でもAmity & Sino Channel Asia v Dana Shipping &Trading 事件の最近の仲裁判決では、潜在的な落とし穴があることに注意する必要があることが示されました。

Date: 01/02/2018
Author: Katie Hill

メンタルヘルスの問題は世界的な関心事であり、UKクラブにおいても、メンタルヘルス関連のクレームやメンバーからの問合せが増え続けています。 これらの懸念に対処するため、UKクラブは印刷物、ビデオ、チャリティーパートナーシップを通じてメンタルヘルスへの意識を高めています。

Dry January って何?
Date: 18/01/2018
Author: Sophia Bullard

クリスマスや新年にお酒を飲む機会が増えますが、1月を禁酒の月にしようという「Dry January」キャンペーンが多くの人々に支持されています。

責任制限を知りましょう!
Date: 11/01/2018
Author: Sylvia Shi

香港では、「1976年の海事債権についての責任制限条約(LLMC 1976)」の「1996年議定書」を2005年に採択しましたが、施行されたのは2015年5月3日でした。締約国では責任制限額の改訂が話し合われてきました。

SOSREP制度の導入と将来に向けて
Date: 04/01/2018
Author: Amanda Hastings

英国でSOSREP 制度が導入されて以来、約20年が経ち、3代目のSOSREP、Les Chapman氏が就任することとなりました。SOSREPとは実際どのような仕事をし、役割を果たすのでしょうか?

ブルックスベル・シャープエンド研修コース
Date: 23/11/2017
Author: Laura Grant

ブルックスベル社の2日間の船舶体験研修「シャープエンドコース」は、海運業界で働く方々に非常に賞賛されています。このコースでは、新たな知識にワクワクすること、船を身近に体験できるチャンス、そして勿論、業界の人々との交流が待っています。

海から生まれた言葉 - ご存じですか?
Date: 16/11/2017
Author: Laura Starr

英語のことわざやイデオムは船乗りが使っていた言葉が語源のものが沢山あることをご存じですか? 以下に面白い言葉を並べてみました。

OCIMF タンカーマネジメントとセルフ・アセスメント3-準備できましたか?
Date: 26/10/2017
Author: Amanda Hastings

石油会社国際海事評議会(OCIMF)は2017年4月にTanker Management and Self-Assessment guide(TMSA3)の第3版を発行しました。2018年1月1日以降TMSA2に代わり、タンカー船主は新しい自己評​​価手順に従う必要があります。TMSA最新版では新しい要素として、海上保安(Elemen 13)を導入しています。その要素は「サイバーセキュリティを含むすべての企業活動をカバーする特定のセキュリティ脅威に対応し、リスクを低減するための方針と手順の確立と維持」を目的としています。そのため、サイバー・リスクにも対応するセキュリティ計画を立て、陸側拠点、船舶そして人員を対象とする必要があります。

世界メンタルヘルスデー2017
Date: 05/10/2017
Author: Sophia Bullard

2017年10月10日は世界メンタルヘルスデーです。本年度のテーマは「職場におけるメンタルヘルス」となっており、これは陸海問わずすべての人にとって重要です。ぜひこの機会に、世界中のメンタルヘルスに取り組む人々の成果をご覧ください。

世界海事デー: 船と港と人をつなぐ
Date: 28/09/2017
Author: Amanda Hastings

9月29日はIMOが定める世界海事デーです。今年のテーマは「船と港と人をつなぐ」となっており、本記事でも皆さんと業界の最前線にいる船員たちをつなぐべく、UKクラブのリスクアセッサーであるCapt. Chris Robertsによる、一般貨物船「Han Zhi」の船長Capt. Rohel R Despojoへのインタビューをお届けします。

船舶の自動運航化への潮流
Date: 21/09/2017
Author: Laura Grant

2017年9月に開催されたロンドン国際海運週間(LISW)で最も議論されていたトピックである「船舶の自動運航化」についての考察をご紹介します。

カタール情勢: 関与の際はご注意を - 問題ないとは言い切れません
Date: 14/09/2017
Author: Alexander Gray

2017年6月に中東主要国がカタールと国交断絶したことにより、ここ数週間、カタールへの制約(注:制裁という言葉は使いません)に係る様々な問題が生じています。これはカタールに対する制約がそのとおりに適用されるとは限らないからです。最近の事例ではUAEとカタールで貨物を積んで他所へ向かう予定の非カタール籍船舶について、制約の対象とならないはずなのに運航に支障をきたした事例が報告されています。

ロンドン国際海運週間が、いよいよ始まります
Date: 07/09/2017
Author: Laura Grant

ロンドン国際海運週間がいよいよ近づき、業界の熱気も高まってきました。2017年度の開催期間は9月11日から15日となり、業界内の様々な企業によりセミナーやイベントが催されます。本年度は「テクノロジー/サイバー」が全体の主なテーマとなっており、UKクラブも12日火曜日には約2時間のイベント「Risk Ahoy!」にて、ゲームを使った斬新なリスク教育方法についてご紹介する予定です。

これが...ロンドン
Date: 18/08/2017
Author: Amanda Hastings

UKクラブのクレームハンドラーが働く都市や海運業界との繋がりをシリーズでご紹介します。第1弾はロンドン編です。ロンドンは海上保険の発祥の地であり、ロイズ・オブ・ロンドンをはじめ、王立取引所や海事博物館などの海運関連の名所が点在しています。また様々な海事関連行事が開かれるロンドン国際海運週間が2017年9月11日から15日に開催されます。

ブロックチェーンなど最先端技術の不思議をアンブロック
Date: 10/08/2017
Author: Filip Koscielecki

「FinTech」と呼ばれる熱狂的で必然的な潮流に乗って、BlockChain、AI、Big Data、そしてIoTなど全く新しい概念の言葉は一般的になりつつあります。これからお届けする一連の記事では、これらの流行語が何を表しているのか、そしてどのようにこの流行が海運業界の未来を創造するのかについて考察します。では、まずブロックチェーンの話からはじめましょう。

ソマリア沖の海賊は去ったのか?
Date: 28/07/2017
Author: Amanda Hastings

ソマリア沖の海賊行為は明らかに減少している。最近はそのように報じられています。しかし海賊は本当にソマリア海域から消えた訳ではありません。様々な防衛措置のおかげでソマリア周辺海域の海賊による被害は劇的に減少しており、また他の地域の海賊が注目を浴びるようになりました。船が通る限り海賊は出没するということに変りはないと言った方が正しいのかもしれません。防衛措置が手薄になればソマリア海賊はまた復活する恐れはあります。

地中海での捜索救難活動
Date: 20/07/2017
Author: Amanda Hastings

夏が再びめぐり、地中海の移民・難民問題を取り巻く問題をメディアが報じ、トリトン作戦への批判も活発になっています。トリトン作戦が導入されて本当に様々なことが変わったのでしょうか?商船は踏み込んだ救助活動をしなければいけないのでしょうか?

サイバー・アタック:行動を起こせ!
Date: 30/06/2017
Author: Amanda Hastings

先週、英国議会は「継続的」サイバー攻撃を受けました。これは見破りやすいパスワードを見つけてシステムに侵入し障害を与えたものでした。これは、最近の英国の国営医療機関に対するランサムウェア攻撃に加え、英国の多くの病院でのシステム障害など、セキュリティ・システムがいとも簡単にハッキングされたことを示すこととなりました。

テクノロジー―味方か敵か?
Date: 22/06/2017
Author: Laura Grant

時代とともに、テクノロジーの進歩も進んでいます。そんなに遠くない昔、コンピューターはぜいたく品でした。しかし現在は、なくてはならない必需品です。このようにテクノロジーへの依存度は徐々に高まっていますが、果たしてそれらは味方なのでしょうか?それとも敵なのでしょうか?

おーい!中国人船員の乗船だ!
Date: 15/06/2017
Author: Sylvia Shi

中国人船員の雇用契約は、一見しただけでは、誠実でありのままに感じるかもしれません。それでは、あとは署名するだけ?いえいえ、もう一度考え直してみてください。行間にある意味を知れば、きっと驚きますから。

船舶の(そう遠くない)未来・・・
Date: 07/06/2017
Author: Amanda Hastings

ノルウェーで開かれた造船・船舶技術の見本市NOR-Shippingにおいて、近未来の船舶の姿や新たなプロジェクトが紹介されました。

電子B/Lの利用
Date: 01/06/2017
Author: Laura Starr

今話題の電子B/L。いったいなぜでしょう?

Unitって何?
Date: 19/05/2017
Author: Amanda Hastings

Unitには何がある?1unitという単位の捉え方でリミテーションは高くつく・・・ばら積み貨物のパッケージ・リミテーションに関する係争での”Unit”についての英国高等法院判事の解釈から学ぶケース・スタディをお届けします。

メンタル・ヘルス啓発週間
Date: 10/05/2017
Author: Sophia Bullard

今週はメンタル・ヘルス啓発週間(Mental Health Awareness Week)です。メンタル・ヘルス・ファウンデーションでは、新しい角度からメンタル・ヘルスについて考えてみることを提案しています。

バンカー・サプライ契約
Date: 11/04/2017
Author: Amanda Hastings

燃料を積むべきか積まざるべきか、それが問題だ・・・もし選択が可能なら!あなたの船舶が魔法の粉(あるいはLNG)で動くのでなければ、燃料は運航に欠かせないものです。

Unitって何?
Date: 11/04/2017
Author: Amanda Hastings

Unitには何がある?1unitという単位の捉え方でリミテーションは高くつく・・・ばら積み貨物のパッケージ・リミテーションに関する係争での”Unit”についての英国高等法院判事の解釈から学ぶケース・スタディをお届けします。

友人を獲得するには:ネットワークの力
Date: 04/04/2017
Author: Amanda Hastings

海運業界は言わずと知れた社交的な業界ですが、新しい人々には多少敷居が高いかもしれません。新人の方も交流を深めたい方も、ロンドンは若い業界人に多くの機会を提供することができます。

補償状(LOI)-本当にあなたは守られていますか?
Date: 29/03/2017
Author: Alexander Gray

あるメンバーから用船者やシッパー発行の補償状(LOI)関連クレームについてのアシストを求められました。確かにLOIは日常的に使われていますが、使うべきでない場合もあるのです。

船長に求められるもの:それは将来を見通す能力
Date: 22/03/2017
Author: Alexander Gray

ベルギー控訴裁判所によると、船長は未知の事柄のマスターでなければならないようです。どんな職業より難しい事が求められるって、おかしい?同感です。

将来の経済制裁から身を守る方策はあるのでしょうか?
Date: 08/03/2017
Author: Alexander Gray

経済制裁は現在もそして将来も多くの不確実性を生みだし、世界的な政治の混乱でその不確実性はさらに増大しています。制裁は解除されるのか?誰が対象者リストに掲載されているか?この支払いは制裁対象ではないか?など多くの疑問が生じます。経済制裁の影響から身を守るには?

Follow us: @UKPandi

緊急連絡先


営業時間外や週末にUK P&Iまでご連絡される際は、"After Office hours"をクリックしていただき、最新の担当者リストとその携帯電話番号をご参照ください。

シップ・ファインダー


この加入船舶検索機能「シップ・ファインダー」は基本的に毎日更新されています。船舶の登録情報を更新されたいメンバーは通常コンタクトしている保険引受け担当者までご連絡ください。