Date: 13/06/2017
連合海上部隊(CMF: Combined Maritime Force)は最近のアデン湾及びバブエルマンデブにおける海賊の襲撃事件を受け、2017年6月12日付けで声明を発表しました。同声明では、同海域の海賊行為は依然として脅威となっているため、危険水域を航行する船舶の安全航行を適切に警護するため、各船舶はBMP4 のガイダンスに従い、MSC-HOAへの登録やUKMTOへの報告の重要性を再警告しています。本声明の全文は下記CMFウェブサイトに掲載しています。 https://combinedmaritimeforces.com/2017/06/12/statement-to-industry/
Date: 18/05/2017
トーマス・ミラー スペシャリティのサイバーリスクディレクターであるAlan Daintyが、サイバー・インシデントについて皆さんに疑問を投げかけています。
Date: 17/01/2017
2017年1月18日より国際航海に従事する500総トン以上の船舶に対し海上労働証書(Maritime Labour Certificate) 及び海上労働遵守措置認定書(Declaration of Maritime Labour Compliance)を保持し、本条約を遵守していることを証明する必要があります。
Date: 05/01/2017
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2016年12月23日付で、USCG海上安全センター(MSC)は、さらに2機種のバラスト水処理装置を型式承認しました。
Date: 14/12/2016
国際グループが締結する超過再保険契約の2017保険年度再保険料率が発表されました。
Date: 13/12/2016
北極海・南極海を航行する船舶のための国際基準である極海コードは、2017年1月1日にSOLAS条約の新条項XIVとして導入され、同コードの安全要件が義務化されます。新造船は同日から適用されますが、同日以前に建造された既存船は2018年1月1日以降、最初の中間検査又は更新検査のいずれか早い方の時期までに適用されます。
Date: 12/12/2016
全世界で約120万人といわれる船員のうち、フィリピン人はその3分の1を占めており、フィリピン経済に年間およそ60億ドルを貢献していると言われています。そのため同国の雇用関連法の改変は船主にとって重要な意味を持ちます。今回はフィリピン国家和解調停委員会(NCMB)に関連する諸問題を考察します。
クラブ回覧16/16でご案内したとおり、国際グループの各クラブは改正海上労働条約(MLC)の金銭的保証の要件に対応するため新たにMLC証書を発行することとなりました。UKクラブメンバーのMLC証書申請手続きは下記の通りです。
深セン当局は、2016年10月1日以降、すべての商船は深セン港に着桟中は、硫黄含有量0.5%以下の燃料油を使用することを求めると発表しました。
Date: 18/01/2016
包括的共同作業計画(JCPOA)が英米独仏中露(P5+1)とイランの間で合意され、2016年1月16日が「履行の日」(Implementation Day)と決まり、イラン制裁は一部解除されることとなりました。当クラブ及び国際グループではイラン産原油、ガス、石油化学製品、海上輸送、保険及び金融機関にとって、また重要な点としてイランとの取引を始めたい船主・オペレーターにとって、実質的にどのような意味を持つのかについて検証しました。

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