事故の教訓 ”Lessons Learnt”

P&I保険やクレーム処理に直接影響のある事故について検証し、メンバーが必要とする実務的な事故対応に関する助言をまとめ、本ページでご紹介します。

豊富な経験 毎年、当クラブには何千もの事故報告があり、クレーム処理専門スタッフや船員経験者、弁護士資格を持つスタッフがその専門知識と経験をもってクレームを処理しています。過去50年間に渡るロスプリベンションへの取組みにより、当クラブには海上リスクに関する驚異的な数の技術的ノウハウが蓄積されています。ロスプリベンション・チームは当クラブが取り扱ったクレームの実例をもとに、同様の事故を回避するために学んできた教訓をお示しします。


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Date: 12/06/2017
船種:タンカー 事故の経緯:一等機関士がボイラーバルブ・ガスケットの不具合を点検をする際、2等・3等機関士にバルブ内の蒸気を排出するよう指示しましたが、一等機関士がバルブを開けた途端、高熱の蒸気が噴出し大火傷を負いました。
Date: 11/05/2013
Vessel TypeBulk CarrierIncident description:Whilst the subject cargo vessel was anchored waiting to load cargo, a scheduled...
Date: 07/06/2017
Vessel Type: Dry cargo vessel Incident description: During an overtaking manoeuvre in a busy traffic separation scheme, the subject vessel grounded on a reef while making 22 knots.
Date: 07/06/2017
船種:ドライカーゴ船 事故の経緯:本船は5つのホールド全てにとうもろこし貨物をバラ積みしました。前の貨物が飼料貨物であったため積荷作業後に船倉を燻蒸し密閉しました。航海は出港直後から8日間にわたり荒天が続きました。
Date: 07/06/2017
船種:タンカー 事故の経緯:タンカー(4,829GRT)と、これを追い越そうとしたドライカーゴ船(93,152GRT)が晴天の公海上で衝突しました。

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シップ・ファインダー


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