Date: 10/10/2018
本船は、北米で極東向けの大豆貨物を満載した。冬季の北太平洋を航行し、経由港で補油するよう指示を受けた。荷揚港で荷受人側サーベイヤーが貨物の表面を検査したが、外見上問題がなかったため、荷揚げが開始された。4日後、ホールドの1つで、変色した大豆がタンクトップ付近で発見されたため、荷揚げが中止された。
Date: 16/03/2018
本船(RoRo)は、主にトラック、ショベルカー、コンテナおよびその他一般貨物を積載していた。貨物は、乗組員により主に内部メインデッキの貨物スペースと暴露甲板にそれぞれ設置された強化ラッシングポイントに、チェーンラッシングで固縛された。
Date: 08/02/2018
本船(タンカー)には、3種類のケミカルカーゴが積載されており、それぞれ異なる港で荷主に引き渡されることになっていた。積荷及び航海中も順調であり、また最初の港のカーゴについても、特に問題なく揚げ荷された。
Date: 17/01/2018
本船は、あるミネラル貨物を積載するためカーゴホールドを清掃し、水密検査を完了した。さらに、カーゴホールドのビルジ・システムや浸水アラームの正常稼動の確認も行った。
Date: 25/10/2017
荷役作業中、当直航海士は、カーゴホールドに多量の水があることに気づいた。 彼は直ちに船長に報告し、カーゴホールドのビルジシステムによって、予備のタンクに水を移送する処置がなされた。
Date: 17/08/2017
新造バルカーのホールド2か所に貨物を積荷中、500トンの燃料油(HFO)を両舷の2番燃料タンクに補給したところ、作業終了直後に左舷側タンクの燃料が減少していることが遠隔測定システムにより発覚しました。結果的に、約2,200トンの貨物を積んだ第3ホールドに約60トンの燃料油が漏れており、多大な損害が発生しました。この事故から得られる教訓としては、建造後初の航海の際は船の構造上の重大な欠陥が発見されることが多いため、航海前に、ホールドに隣接している燃料およびバラストタンクのふたがきちんと密閉されていることを確認しなければならない、ということです。また仮にこの確認を怠り、ふたの密閉性が確保されていなかった場合は、不堪航(Unseaworthy)と判断される可能性もあります。
Date: 07/06/2017
船種:ドライカーゴ船 事故の経緯:本船は5つのホールド全てにとうもろこし貨物をバラ積みしました。前の貨物が飼料貨物であったため積荷作業後に船倉を燻蒸し密閉しました。航海は出港直後から8日間にわたり荒天が続きました。

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