Date: 21/03/2018
本船(ばら積み船)は夜間に沿岸水域を航行していた。好天に恵まれ、視界は良好であった。当直航海士(OOW)は自動操舵とし、見張りとして甲板手を伴っていた。距離5マイル、船首右約1ポイントに1隻の船がいることを発見、ARPA上でも捕らえられていた。
Date: 28/02/2018
本船(バルカー)は、海図水深約90メートルの錨地で補油するよう指示された。錨地に近づくと、船長は当直航海士を従え、ブリッジで操船指揮をとり、チーフオフィサーは甲板部乗組員とともに、船首配置についた。天候は軽風とわずかな潮流という好条件であった。投錨準備のために、船長は、チーフオフィサーに対し、錨鎖の2節分(55メートル)が水中に入るまで、左舷アンカーを繰り出させ、次の指示あるまでウインドラスブレーキを効かせておくよう指示した。
Date: 24/01/2018
本件は、視界良好、風力BF 6-7の外洋上で、暗い時間帯に発生した。 当直航海士(OOW)とは別に、甲板手(AB)がブリッジに見張員としており、自動操舵で航行していた。 当直中、OOWはABに居住区の清掃等を行うことを許可し、一人で見張りをすることとなった。
Date: 01/11/2017
本船(タンカー、半積)は、好天の日中、上げ潮時、荷揚のため河川内の水路にある桟橋に向かい、航行中であった。船長は、パイロットに加え、セカンドオフィサー及び操舵担当ABのサポートの下、操船指揮をとっていた。
Date: 04/10/2017
本船(タンカー、半積)は、パイロット乗船の上、早朝の上げ潮時、河川内の狭い水路を上流に向かい航行中であった。しばらくして、水路内の河川にそって設置されている岸壁を通過しようとする時、パイロットは本船速力を全速から半速に減じるよう指示した。
Date: 23/08/2017
本船(バルカー)は、指定錨地に錨泊するよう指示を受けたが、同錨地には既に他船が錨泊中であった。錨地にアプローチ中、船長は2隻の錨泊船の間、その距離約0.5マイル、を航行するため、針路を北にとり、その後予定錨地に向かうため左転しようとしていた。当時の状況は、夜間で視界も十分あり、また、気海象は、南西の風、風力BF5から6、潮流は東流約3ノットであった。したがって、風及び潮流とも本船の左舷側に働く、というものであった。本船は、デッド・スロー・アヘッドをもって、2隻の錨泊船の間を通過しようとしたが、船長は、右舷側の錨泊船に急激に近づいていることに気づいた。船長は直ちに、舵効きを良くするためフルアヘッドを令したが、その避航動作は成功せず、本船の右舷側が錨泊船の船首に衝突した。
Date: 20/07/2017
本船は北北西向きで着桟し、荷降しのため岸壁に左舷をつけ停泊していました。早朝から北西の風は次第に強風となってきました。船長は係留ロープを増やすよう指示しましたが、左舷正横からの突風のために対岸の岸壁に衝突し、岸壁と船体の双方に大きな損傷が生じました。
Date: 07/06/2017
船種:ドライ・カーゴ船 事故の経緯: 往復航行が分離されている海域で、他船を追い越そうとした船舶の座礁事故が発生しました。
Date: 07/06/2017
船種:タンカー 事故の経緯:タンカー(4,829GRT)と、これを追い越そうとしたドライカーゴ船(93,152GRT)が晴天の公海上で衝突しました。

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