Date: 20/09/2018
本件は、ガラス器具、圧力計ガラス、マノメーター、あるいは電球の爆発に関連するものとして、当クラブに報告される数多くの事故の1つであり、クルーに重大な傷害をもたらすものである。
Date: 04/04/2018
当直エンジニアとオイラー(操機手)は、損傷したディーゼル発電機の排気ガス温度計の交換作業を命じられたが、これには排気ガスマニホールド部分を取り外す必要があった。作業開始に先立ち、作業前ミーティングが実施され、作業に必要な道具と設備の準備が行われた。
Date: 31/01/2018
船種:バルクキャリア  事故の概要:第三者サーベイ中に、サーベイヤーが非常用消火ポンプの試験を依頼し、チーフエンジニアが、その準備及び対応にあたった。非常用消火ポンプは、操舵機室内の3メートル程の深さのウエル部に設置されており、傾斜階段でアクセスするようになっていた。試験開始にあたりサーベイヤーは、船首と船尾の甲板上に設置した消火ホースを確認する前に、消火ポンプの現場スタートと運転を確認したいと要請した。
Date: 03/01/2018
本船(バルカー)の揚げ荷作業中、強風(BF8)のため作業を中断することになった。船長は、港長から、天候が回復するまでバースを離れ港外で投錨するよう指示された。
Date: 23/11/2017
当直エンジニアは、機関室の巡回中に、補助ボイラーの化学薬品投入装置から液体が漏れ、ボイラーフラットデッキ上に溜まっていることに気づいた。 彼は投入ポンプを停止し、漏れの原因を調査した。
Date: 14/11/2017
夜間、水濡れに弱い貨物の荷揚げ中、雨が降り始めた。貨物の荷揚げは一時中断となり、当直航海士は乗組員にカーゴホールドのハッチカバーを閉じるよう指示した。しばらくして雨が止み、ステベドアは荷揚げ作業を再開すべく、ハッチカバーを再び開けるよう要求した。当直航海士は、右舷側の油圧制御装置を操作する前に、ハッチ・コーミング付近に人がいない事を確認したとの報告を受けた。
Date: 18/10/2017
積荷のための入港に備えて、パイロットの指示に従い左舷のパイロットコンビネーションラダーを用意した。船長はパイロットボートが風下に来るように本船を操船したため、パイロットは問題なくボートからラダーに乗り移った。パイロットボートの乗組員は気付かなかったが、ラダーの端の引き綱がパイロットボートの舷側にあるクリートに絡まっており、ボートが離れたとき、ラダーは伸び本船から引っ張られた状態となった。その時、パイロットはラダーを上っている途中であったが、引っ張られたラダーが切れて海に振り落とされた。
Date: 11/10/2017
次航の貨物を積載する準備のため、船員がカーゴホールドの清掃に当った。当時、船舶は航行中で、海上は殆ど揺れのない状態と記録されていた。ホールドの上部を洗浄するため、タンクトップに立てられた足場に高圧洗浄装置を設置した。
Date: 20/09/2017
石炭貨物の揚げ荷中、あるホールドでカーゴのレベルが下がり、ブルドーザによるトリミングができる状況となりました。ホールド内ラダーはトランク内にあり、その開口部はメインデッキとホールド下部部分のみにあるという完全な閉鎖区域となっていました。3等航海士は乗組員2人にカーゴホールドのアクセスハッチを開け、入口に換気ファンを設置するよう指示しました。
Date: 09/08/2017
貨物を満載していたバルクキャリアが、強風により荒れている地中海を航行していた際、事故は発生しました。メイン・デッキとハッチ・カバーを洗浄するため右舷側のホースを使用していた船員が、デッキに押し寄せた波によって、カーゴ・ホールドのハッチ・コーミングに向かって流され、治療のため緊急に離路しなければならないほどの怪我を負ったのです。この事故からの教訓としては、デッキでの作業を指示する際は天候状況等を十分に考慮すること、また、悪天候時にデッキでの作業がどうしても必要な場合は適切な安全用具を使用し、ブリッジの見張り員に事前に伝えること、などが挙げられます。
Date: 02/08/2017
本船は西アフリカで最初の港で積荷を終えた時には不審な者は発見されなかったものの、2つ目の寄港地で2名の密航者が発見されました。密航者は積荷港でステベドアの助けを得てデッキクレーンの台座にある小さなスペースに潜り込んでいたことが分かりました。
Date: 20/07/2017
本船錨泊中に、チーフエンジニアはフィッターにアンカーケーブル・ストッパーのロックピンを作製するよう指示しましたが、フィッターがアングルグラインダーに仕様外の大きなディスクを取り付けて作業を行った為、ディスクが粉々に割れ、その破片の一つが保護面を貫通しフィッターの右目に深刻な傷を負わせました。
Date: 10/07/2017
エンジンルームでのスチームパイプ修理の不備により10人の死者が発生する事故につながりました。これは業務に伴う危険性に対する認識の甘さ、作業工程の説明不足、言語の問題で意思疎通に支障があったことが原因でした。
Date: 12/06/2017
船種:タンカー 事故の経緯:一等機関士がボイラーバルブ・ガスケットの不具合を点検をする際、2等・3等機関士にバルブ内の蒸気を排出するよう指示しましたが、一等機関士がバルブを開けた途端、高熱の蒸気が噴出し大火傷を負いました。
Date: 11/05/2013
本船は積荷役の沖待ち中に、予定されていた退船操練を実施しました。操練には右舷のライフボートを着水させ、離脱装置の点検も含まれており、二等航海士の指示の下、甲板長、操機手、甲板員や電気技師が参加して実施されました。ライフボートを水面から引き上げる際、巻上げウィンチの電源が作動しなかったため、甲板長はウィンチを手動で操作しようとハンドルを握りました。しかし電気技師がウィンチの電源を入れた途端、モーターが動き出し、急回転したハンドルが甲板長の頭を直撃し即死状態となりました。

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