Loss prevention bulletins cover a vast range of topics and presently number over 1,000.

10/08/2017
最近アデン湾とバブ・エル・マンデブ海峡で発生した2件のタンカー襲撃事件を受け、英国海軍情報収集機関(UKMTO)は同水域を航行する船舶へのガイダンスを更新しました。現在、同水域では複数の小型スピードボートが商船に近づき船体に向けて小銃や携行式ロケット弾を打ち込むケースが発生しています。これらは通常日中に発生していますが、夜間にはイエメンの戦闘行為の二次的被害のリスクも考えられます。そのため同水域を航行する船舶は、BMP4ガイダンスに従い、あらゆる情報を収集し武装警備員を雇うなど最善の注意を払うことが必要です。
03/08/2017
廈門市(Xiamen)人民政府は、2017年9月3日から5日に開催されるBRICS首脳会議のための措置として、廈門湾を航行する船舶に対する一時的な規制措置を通達しました。2017年9月1日から同港周辺では硫黄含有量が0.5%を超える燃料が使用禁止となり、タンカー・ガス船等の危険貨物を輸送する船舶については2017年8月20日以降入出港が禁止され、同27日以降は危険貨物の荷役作業が禁止されます。いずれも最大1、2週間程度の一時的措置ですがご注意ください。
26/07/2017
嵐山港(Lanshan)の入口付近の養殖施設に船舶が接触した事故の続報をお知らせします。船舶航路に隣接した5ヶ所の養殖場の詳細な位置に関する現地コレスポンデンツの最新レポートをご参照ください。
25/07/2017
オーストラリア海洋安全局(AMSA)は、ECDISの不備のため今年の5月までに出向停止措置が取られた船舶が8隻もあったことを考慮し、同国に入港する船舶のためのECDISガイダンスを発表し注意を促しています。
12/07/2017
中国環境保護部が最近発表したレポートによると、香港・マカオ・珠江デルタなど中国ECA域内を航行する船舶は、2019年1月1日より硫黄濃度0.5%以下の低硫黄燃料油を使用することが義務付けられることとなりました。現在のところ罰則規定は明確ではありません。
06/07/2017
UKクラブではフレキシタンクの使用についてICHCA国際安全パネルの協力を得て、アドバイスをまとめました。フレキシタンクは片道つまり1回だけの液体貨物充填を前提として作られています。再利用についての国際的規則はありませんが、再利用には多くの問題点を考慮しなければいけません。
03/07/2017
最近、中国山東省の嵐山港(Lanshan)の入口付近で当局の認可を受けた養殖施設に船舶が接触したという事故報告がありました。2012年にHuataiが発した警告は現在有効ですので、改めて船舶航路に隣接した養殖場の位置確認が重要です。
19/06/2017
MSC Circular 1503 ECDIS - Guidance for Good Practice (291 kB) パリMOUと東京MOUは、電子海図情報表示装置(ECDIS)を含む安全航行に関する集中検査キャンペーン(CIC)を2017年9月から11月の3か月間に実施します。
01/06/2017
当クラブでは、貨物の汗濡れによる損傷クレームを多数取り扱っています。今回のLoss Prevvention Bulletinでは、貨物の汗濡れを防止するための換気の重要性と注意点についてまとめています。
19/05/2017
イエメン沿岸50海里の海域、特にMokha、Al-Hudaydah、Midiなど西部沿岸海域に機雷が存在しており、航行する船舶にとってかなりの脅威となっています。バブ・エル・マンデブ海峡や紅海南部を通過する船舶は、イエメン沿岸からできる限り距離を置いて航行し、UKMTO、MSHOAが発信する航行警報やウェブサイトの最新情報を、継続的にモニターするよう注意を呼びかけています。

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